酵素と病気の関係
多くの病気は酵素不足が原因で起こります。酵素不足や、消化酵素の浪費によって、代謝酵素にまわすための量が不足してしまい、免疫力が低下してしまうのが原因です。
病気になると食欲がなくなるのは、消化による酵素の消費を避け、代謝酵素を温存することによって、免疫力や自然治癒力を維持しようという本能なのです。
偏った食生活によって酵素不足や浪費をしている方は、病気になりやすいといえます。
酵素を浪費しない規則正しい生活と、多く摂取する食事を心がけて、それでも補いきれない酵素はサプリメントで上手に補給しましょう。
また、酵素ダイエットの方法のひとつである酵素断食は、やせたい人だけではなく、体質改善して健康になりたいという方にも効果的です。
酵素不足で消化不良になることが病気の始まり
消化とは、食物のなかにある「炭水化物、たんぱく質、脂質」の三大栄養素を、腸から吸収できるように小さく分解する作業のことを指します。
この分解の作業すべてにおいて酵素が必要なのです。消化酵素が不足してしまうと、三大栄養素をスムーズに分解することができずに、消化不良になってしまいます。
消化不良によって栄養がしっかり吸収できないだけではなく、消化しきれなかった残留物が腸内で悪玉菌のえさになってしまい、異常発酵を引き起こし血液を汚してしまいます。
異常発酵によって発生した毒素が腸壁を通して血液中に取り込まれて、全身に流れてしまうと、様々な疾患の原因になってしまうのです。



